M字ハゲに育毛剤は効くのか

薄毛は男性によく見られますが、薄毛に進行の仕方には個人差があります。

よくあるパターンとしては、次の3つがあります。

  1. 頭頂部(つむじ付近)が薄くなってくる
  2. 額の生え際全体が薄くなって後退していく
  3. 額の生え際でも特に剃りこみ部分から髪が後退していく

また、これらが複合して薄毛になるケースもあります。このうち3がM字ハゲと言われるタイプです。

男性ホルモンが原因

こういった薄毛は中年男性によく見られます。これらのタイプの薄毛はすべてAGA(男性型脱毛症)と言われる脱毛症に分類されます。

AGAになると男性ホルモンが毛根に強く作用して髪の成長を邪魔するために薄毛が進行します。

毛根の影響の受けやすさで薄毛の部位が変わる

同じAGAという脱毛症なのにつむじや生え際など薄毛になる部位が異なります。

これは部位によって毛根の男性ホルモンに対する感受性が異なるからです。

つむじが薄毛になる人はつむじ付近の毛根が男性ホルモンの影響を受けやすく、剃りこみ部分から薄毛が進行している人はその部分の毛根が影響をうけやすいためです。

側頭部や後頭部が薄くなる人はいませんが、これはこの部位の毛根が男性ホルモンの影響を受けにくいためです。

なぜAGAになると薄毛になるのか

原因は同じなので有効な対策も一緒

部位が違っても原因は一緒なので効果のある対策も一緒です。M字ハゲでも適切な育毛剤であれば薄毛が解消する可能性は十分にあります。

ここで気をつけるべき点は、AGAに効果のある育毛剤を選ぶということです。

AGAは男性ホルモンが原因ですから、男性ホルモンの作用を抑える育毛剤を選ばなくてはいけません。

たくさん売られている育毛剤には血行促進や頭皮環境の改善などをアピールしている製品があります。

しかし、AGAによる薄毛の解消に血行促進などは関係ありません。必ず男性ホルモンを抑える成分を配合した育毛剤を選ぶようにしましょう。

こちらにAGA向きの育毛剤をまとめているのでぜひ試して下さい。

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